« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

森山大道展

「レトロスペクティヴ 1965-2005」、「ハワイ」
森山大道の過去と現在を堪能する展示会へ、行ってきました。
(東京都写真美術館 http://www.syabi.com/index.shtml

写真のことは詳しくありませんが
以前、アラーキー(荒木経惟)との
「森山・新宿・荒木」展(2005)が
すごくよかった記憶があり行ってみることにしました。

うーん、
わかんないなぁ

写真に疎いわたしは、すごさを実感するまでには
至りませんでした。

でも、森山さんの葛藤について「レトロスペクティヴ 1965-2005」の展示で
少し触れることができて(文章でかいてあったので)うなずきました。

うろ覚えなのですが
「写真は特別なものじゃなく、すべて日常の誰でも遭遇している一コマなんだ」
みたいなこと。

また、写真とはなにか。
ってことをすごく考えて(葛藤して)いるように感じた。
「写真は光と影だ」(これもうろ覚え)
って、思ったようです。
その葛藤後の作品は、
よりコントラストのはっきりしたものが多く目についた気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美容院を選ぶ基準ってなんだろう?

いままで担当してくれていた美容師さんが
少し前にやめてしまった。

希望にあった美容室を探すことに苦労したわたしが
やっと、慣れてきたところだったのに・・・
でも、担当のお姉さんには
スタイリストとなって活躍していってほしいです。

こんな美容院(美容師さん)がいいな、というわたしの希望。

○要望を上手に汲み取ってくれる
○最初に自分がイメージしていたものより、出来がいい
○お店の雰囲気がくつろげる
○会話が苦痛でない

あとは、価格がほどほどであると
なおよいのですが。

わたしは、髪の毛が厚めなので
ちょっとすいたくらいでは
本人としては物足りないのです。

頭がもわっと重いのでわかるのです。

なので、
少しの説明で、ピピッと理解していただけると
かなり、感激します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コバルト文庫の思い出 2(前田珠子さん)

コバルト文庫の思い出といえば、
先日書いた氷室さんの作品もさることながら
わたしは、前田珠子氏の作品にどっぷりでした。

中でも破妖の剣シリーズが特に好きで
“闇主(登場人物)”にめろめろでしたね・・・。
懐かしい・・・。ぽわわ。
http://cobalt.shueisha.co.jp/meisaku/hayou/index.html

中学から高校前期くらいでしょうか。
1989から1991年くらいですね。

ほんとうに大好きな作品で
暗記するほど(できなかったですが)
何度も読みました。

中学生くらいの思春期にもつ、完璧さ・絶対さへの願望が
そのまま登場人物への愛情に置き換わっていたと思います。
ついでに、多少歪んだ性格も、このとき登場人物を見習ったことに
起因しているのでは?、と思います。えへ。

つらいことも一杯あったけど(むしろ、断然多かった)
物事にあんなにもうっとりして
いくらでも妄想したり、空想したりできたのは
とても幸福なことだったなぁ。

と、少し大人になったわたしは、思うのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「価値観の違い」との遭遇

価値観のあまりにも違う出来事に出会うと、
戸惑い、案外何もできないものだ。

わたしは、とあるチェーン店のコーヒーショップへ行った。
窓際でホットコーヒーを飲みながら、本を読んでいた。

平日の午前からお昼にかけての時間帯。
それほど混雑はしていない。
空席を一つ挟んで、ぽつぽつと人がいる感じだ。

60から70歳の小柄な男性がやってくる。
そこは2階のある店舗で
1階で購入し、2階へ上がる形式だった。

階段を上るときに
手持ちのトレーが揺れ、コーヒーが多少こぼれたのだろう
台拭きを持ってきて拭き始めた。
ソーサーにもコーヒーが溜まっている。

トレーの中を拭いた後、
おじいさんは、ソーサーを持ち上げた。
そして、ソーサーに溜まった液体を
床にザッと捨てたのだ。

・・・・・・。

・・・!!!

あまりに自然に、まるで屋外にいるように
自分がこれから座るであろう座席の下に
ソーサーに溜まったコーヒーをポイと捨て払った。

ビックリして、家に帰る道すがら
ずっとそのことを考えていた。

価値観の差って大きいんだなぁということと
そのおじいさんに対して
注意すべきなのかどうか、と。

タバコのポイ捨てはあるけど
液体を、室内で捨てるっていうのは
あんまりにも行動の範囲に入っていなかったから
ビックリしたなぁー。

あのおじいちゃんは、もとは魚屋さんだったのかなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ざ・ちぇんじ! 』 (氷室冴子)

6月6日、作家の氷室冴子さん肺癌でこの世を去りました。
『なんて素敵にジャパネスク』『ざ・ちぇんじ! 』などの。
あぁ、わたしの青春の一コマが・・・。

わたしにも、コバルト文庫時代があったなぁーと
しみじみと、思いを馳せています。

『なんて素敵にジャパネスク』は高校時代に回し読みしました。
面白くて、あっという間に読んだ記憶があります。
個人のロッカーにずらっと漫画本が並んでいましたね。
懐かしい・・・。
そういえばロッカー、木製だったなぁ。

氷室さんは大学時代苦労されたというお話を
何かで読んで
わたしは勝手に勇気づけられていたのでした。

ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アインシュタインとフジツボ

ふと、自分の無力感に襲われてしまい
天才はそんなことないのかなぁー
などと、羨んでいましたが・・・

思い出しました。
アインシュタインのエピソードを。

アインシュタインは「フジツボ」の
研究をしていたことを知っていますか?
岩や船底、他の動植物などにくっついているあのフジツボです。

あるとき、アインシュタインの子どもが友達に聞きました。
「君のお父さんは、いつフジツボ見てるの?」と。

子どもから見たら、
お父さんはそれだけ頻繁にフジツボを
眺めているように映ったんでしょうね。
日常の一コマとして。

その研究は8年間続いたみたいです。

あー、天才でも8年もフジツボ眺めるのかー、と思うと
なんだか勇気?が湧いてきます。
ちょっと気持ちが、沈んだくらいは
なんともないような気がしてきました。

今日は雨ですけど、
なんとなく少し気持ちがいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『人づきあいのレッスン』(和田裕美)

わたしはどちらかというと、人が得意ではない。

嫌いではないんだけど、
人によっては本当になぜだかこわばってしまって
なんだかなー、ってなります。

和田さんは、2003年に
『世界No.2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本』
なるものを出しているくらいのトップセールスウーマンなのに
わたしのような緊張っ子だったというのです。

なんだか不思議です。
本当かなぁって気持ちになります。
でも、どちらにしても『人づきあいのレッスン』は
ちょっと気をつけたらもっとよくなるよぉー
と、言われている感じです。

わたしが一番面白かったのは、
自分と違ったタイプの人でも
分類してみると、案外違った気持ちでみることができる
というようなお話でした。

わたしが感じたように要約すると、
なんとなくガツガツした人だなぁと思ったら「肉食系」
温和でもにゃもにゃしているけど軽やかな感じは「草食系」

なーるほど。

気持ちの上手な切り替えかたです。
さっそく、何人かを頭の中に並べて
あの人は、「肉系」。この人は「草系」。
と、妄想しウサをはらしてみました。

けっこういいですよ。
すっきりします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

国際カエル年

知っていますか?
2008年、今年は国際カエル年です。

カエルはわたしの大好きな爬虫類の一つです。

1月からイベントやらが行われていた模様ですが・・・

カエルは好きですが
どんなことがあるのかが
今ひとつ、ピンと来ないのも事実です。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=8170

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人間は自分のことを考えるのが苦手

って、山崎房一さんもおっしゃって(書いて)いました。

わたしも、そう思います。

なぜかというと、
わたしは転職のために職務経歴書を書いています。

自分をたくさんアピールする場面です。

とっても苦手です。

先の山崎さんの言葉は、
もっと自分の気持ちなどについておっしゃったんだと思うのですが
でもやっぱり自分のことを考えるのって簡単ではない気がしました。

反対に、自分のことばかり考えるのが得意
っていうよりは、ずっといいのかな。

なんて、ちょっと良く考えたりして。
えへへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脳の活性する7つの方法

スマステ見ました。

最近は脳についても昔よりもわかってきたことが多く
池谷さんや茂木さんなどにより
一般に知られるようになった気がします。

●ど忘れ解消法
 解消法というよりは、ど忘れしにくい
 思考回路をつくりましょ、といったことです

 日記やブログを書くなどして、
 日常的に「思い出す」ことを習慣化する

●やる気を起こすトレーニング
 昼寝を15ー30分くらいする
 脳トレなどで脳を刺激(勢いづける)

●集中力を磨く
 まず行動に移すこと!
 集中する、と決めてすぐに取りかかる
 (集中する脳の回路があるのでだんだんと
  集中できるようになるまでが短くなる)

●発想力を身につける
 普段組み合わせることのないものを組み合わす

●外国語マスター
 10歳を過ぎたら、読むことを重視

●右脳を鍛える
 音楽(歌詞のないもの)をイメージ化し絵にする

●生活で
 照明に工夫する。
 1=勉強用の明かり
 2=眠る用の明かり と分けると効果的

| | コメント (0) | トラックバック (0)

将棋ドラマが熱い!(わたしの中で)

ハチワンダイバーが熱いです。

将棋ー?と懐疑的なわたしでしたが
あり得ない大げさな展開や
予測不可能なストーリーにすっかりやられてました。

漫画が原作でのドラマ化で
原作の勢いがちゃんと残っているのに
びっくりしました。

ドラマ・・・って感じがしないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢と気温

最近寒かったり、熱かったりと
ころころ変わる

体調崩れやすくて困った困った

で、明け方に
「さむっ」って、目をさます
そんなとき見た夢は、雪山の話。

寒かったり、熱かったりで体調が良くないとき、
極端にストレスがあるときなんかは、
とっても不愉快な夢だったりする。

眠りが浅いときの夢を覚えているんだろうから
もっともなのかもしれないけど
寒くて雪山って、
ちょっと単純すぎじゃないかしら、わたし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

肩こりと、枕

わたしは極度の肩こりであります

数ヶ月前、
背中が痛いという状態にまで発展しちゃいました。

さすがに病院へゆき
マッサージを続けています。
けっこう、おさぼりしてしまいます。反省・・・

先日テレビで見たのですが(番組名は忘れてしまいました)
枕と肩こりはとっても関係が深いんですね。

うちは、
枕ふわふわ。
これかぁー。犯人は・・・。

適度な硬さと、ちょうど良い高さ。
ポイントは2点のようです。

でも枕売り場で、測ってもらうわけにもいかないし
お家で測るにも、ひとり暮らしだと
簡単ではないのが、悩みどころです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「住所パワー」って知ってますか?

exciteニュースで見つけました。

住んでいる場所にそれほどこだわりがなかったとしても

やはり気になるものです。
住んでいる住所を入力すると・・・
数字のカウンターがピコピコとスロットのように動く。

出ました!


なんと、Aランク!やった!!


って、すごいのか、どうかがわからない・・・

でも、国会議事堂や東京タワーがAランクなので
なんとなくうれしい。
でも、なんとなくだけど・・・

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091212546136.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寝過ぎは体によくない?

「オーラの泉」で内田恭子さんも話ていました。

わたしも、寝過ぎなたちです。
体調がいいとは言えないので、ころりするわけです

わたしは、寝るのが趣味ではないですが。

最近は寝の悪循環はほとんどないと思っていますが
昔は調子悪くて寝て、でもやっぱり調子悪いから寝て・・・でした。
多少調子がよくなくても
たくさん寝るのはよくないのかな。

寝過ぎがよくないのは
生活のリズムが狂うからだと言われます。

眠いのを無理に起きて
能率悪く行動をするのもどうなんだろう。

って、いいわけかなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

疲れたときにはグレープフルーツ

歩き回って足がいたい

足が棒になるだるい感じの疲れ。

こどものときから言われてた。疲れたときは
グレープフルーツを食べたり、レモンを食べるといいって。

酸味成分のクエン酸による疲労回復効果がいいって知るのは
もっとずっと後になってからのこと。

口がきゅーってなって
食道を通るときにじゅわーって
すっぱくて甘いのがしみしみになっていくと
ここちよい。

それから、眠くてころり・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

考える・決める・行動する

東京で地方からやってきた人と待ち合わせをする

相手は携帯を持っていない

すると、
出会うまでにとっても時間がかかる

西口にいる、といわれ
こちらはあの辺りだろうと予想するのだが
普通に「あの」場所、というのが
共通していないのだなぁ

「あのあたり」がずれていることに
探してみるまでわからない
行動して初めて気づく。

もう少し行動と、決断の間を埋めないとなぁ
と、実感しました
わたし、ぼんやりしすぎです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワキばむ

昨日フジで11時からの「ジャポニカ」を見た。

新しい日本語にどうかっていう言葉をいくつか紹介していた。

「ワキばむ」

意味を聞かなくてもわかってしまう自分が哀しい・・・

これから暑くなる時期。
蒸し蒸しと。
ワキばみますなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レインブーツってどう?

今日、東京は雨だった。

近頃、レインブーツが流行っている。
でもレインブーツって、長靴のこと。

おしゃれな長靴=レインブーツ。
でも、人によってはレインブーツも長靴に感じるの。

雨でも足が濡れないのは、いいなーと思うんだけど、
わたしはきっと、長靴タイプな気がする・・・
なので、レインブーツどうだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

失ってみなければ、大切さや痛みはわからない

失ってみて初めてわかるもの。
それがいかに大事だったか。
自分が甘かったかが。

でも、その痛みをもまた忘れていくことも多い。

例えば時間。

のんびり過ごしているときは意識はしないが
ものすごく忙しくなってくると
もっとアレコレしておけばよかった、と思う。

でも、のんびりしているときは
のんびりを満喫しているのだなぁ

少し制約が出てくると
あっという間に懐かしくなっちゃう。

もっと何かすればよかった。

あれだけのんびりしたから満足だな
と、ある。
両方なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひさびさに、よしもとばななを読む

ふとしたきっかけで、
よしもとばななの『人生の旅をゆく』に出会った。

忘れていた感覚も一緒に
やってきた。

旅を通じて感じたアレコレが書いてある。

わたしも、面倒臭がりなたちで、
旅行が好き!とは言い切れない歯切れの悪さがある。

でも、そこには日常とは光と陰のように存在する旅の姿があった。

自然体で生きることの力強さや、
呼吸することを思い出すみたいに
スッと心に入り込んでくることばたちだ。

この前、谷川俊太郎さんが
『言葉をまったく信頼していない』
『言葉には何も入っていない』
って言っていたということに、がーんとなっていて(R25・香川照之インタビュー)
しんみりしていたのだ。

それで、『TUGUMI 』をもう一度読むことにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »