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2008年5月

『7つの習慣』7.刃を研ぐ

自分のもつ4つの能力をバランスよく伸ばすことは
刃を研ぐ習慣の目的である

肉体、知性、精神、社会・情緒。

刃を研ぐことは自分が率先して
行わない限り、実行できない

決意、実行、学ぶ。
の繰り返し。

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『7つの習慣』6.相乗効果を発揮する

これまでみてきた習慣は、
相乗効果(シナジー)の習慣の準備である

人々に内在する大きな力を引き出し
統一し、解放を促す働きをする。

相乗効果とは何か
簡単にいうと、全体の合計が各部分の和よりも大きくなる
ということである

誰かがあなたの意見を否定するとき
「よかった、あなたは違う意見を持っている」
といえる。
賛成する必要はない。肯定することはできる。

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『7つの習慣』5.理解してから理解される

コミュニケーションは、人生における最も大切なスキルである。

相手に影響を与えたければ、まずその人を理解する必要がある。
それはテクニックだけでできるものではない。

言葉だけでは信じることはできない。

相手にとって何が本当に大切なのかを理解しない限り
よかれと思ってしたことが
大きなマイナスになってしまう場合がある。

まず、理解しようとすることこそ
人生のあらゆる場面に作用する正しい原則である。

感情移入のスキル (スキルだけでは駄目)
1.話の中味を繰り返す

2.話の中味を自分のことばに置き換える

3.相手の感情を反映する

4.内容を自分の言葉で言い、同時に感情を反映する

大切に思う人々を深く理解するために投資する時間は、
開かれたコミュニケーションという形で
大きな配当をもたらす

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『7つの習慣』4.win-winを考える

win-winを考えることは、簡単なテクニックではない。

win-winを考えるという第四の習慣は人間関係における
リーダーシップの原則にかかわる習慣である。
それを実行するには、人間の4つの独特の性質
(自覚、想像力、良心、自由意志)をすべて発揮しなければならない。

win-winの関係は、人格という土台の上に立てられ、
維持されているものである。

信頼がなければ、開かれた相互の理解は
得られず、本当の創造力を発揮することもできない。

win-winの実行協定をつくるには
基本的なパラダイム転換が要求される。
なぜなら、win-winの焦点は
手段ではなく、結果にあるからだ。

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『7つの習慣』−公的成功

人間関係作りに最も大切な要素は
私たちが何を言うか、何をするかではなく
私たちがどういう人間であるかということである

信頼を高めるためにできること
○相手を理解しようとする
○小さなことを大切にする
○約束を守る
○期待を明確にする
 (役割と目標をとりまくあいまいな期待をそのままにしない)
○誠実さを示す
○信頼をそこなうようなことをしてしまったら、
 素早く誠意をもって謝る

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『7つの習慣』3.重要事項を優先する

本当に重要なことを見極めることから、
行動は始まるのだー

緊急ではないが重要だという範囲を、日常あまりにないがしろにしている。
○人間関係作り
○健康維持
○準備や計画
○リーダーシップ
○真のレクリエーション
○勉強や自己啓発
○品質の改善
○エンパワーメント(人や組織のやる気とパフォーマンス(成果)を引き出す考え方)
これらを、忙しさを理由に脇においてはいないだろうか。

何を自分の中の行動の基準とするか、
明確にする行動を起こしていくことから始める必要がある

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『7つの習慣』2.目的をもってはじめる

自分にとって何が本当に大切なのかをベースに行動を計画する。
     ↓
目的をもって始める

マネジメントとリーダーシップは異なるものだ
●マネジメントは物事を正しく行うこと(能率よく)
●リーダーシップは正しいことをすること

ミッションステートメント=自分の憲法を作成する。

右脳活用術
○視野を広げる
 細かく想像して、できるだけ感情と心情を出し切る
○イメージ化、自己宣言

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『7つの習慣』1.主体性を発揮する

第一の習慣「主体性を発揮する」

そのためには自己責任という考え方を理解しよう。
刺激があり、それにたいして反応することの間には
選択の自由がある、のだ。

「今の状況はこれまで私が行ってきた選択の結果だ」
と、いえるようになるまで
ほかの道を選ぶことは困難である。

なぜ「自分の選択の結果だ」といえることが大事かというと
自分自身を取り巻く状況そのものを
自分で作り出すことができる

からだ。

そして周りが動くのを待っていれば
必ず周りに左右されることになる。
だから、主体性が必要であり、
主体性は頭と率先力を使うことなのだ。

自分の生活の主導権を取り戻す方法
1=(自他に対して)約束をし、それを守る
2=目標を設定し、それを達成するために働く
これを30日間つづけるだけでよい。

他人のせいにしたり無駄なエネルギーを使うのではなく
自分自身変えるようにし、
自分のあり方に集中する。

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『7つの習慣』(S・R・コヴィー)ープロローグ

世界的名著、『7つの習慣』をやっと読み始めた。

この厚さに、うちのめされながらも
ぱらぱら読んでさえ目からウロコだったので
腰を入れて読もうと決意。

でも中腰くらいかな。

あんまりがっぷり四つに組んでしまうと
後々、読むことを重荷に感じてしまいそうだから。
(おかしなところがありましたら、ご指摘ください)

7つの習慣とは、長期的に最大に有益な結果をもたらす
効果性のこと。

その習慣には、まずは新しい考え方を知ってください。
それは、
インサイド・アウト(内から外へ)
自分自身の内面を変えることから、はじめるということ。

信頼されたければ
信頼性のある人になること。そういうことらしい。

そして、習慣をつくるには3つの要素がある。
知識(何を?なぜ?)
やる気
スキル(どうやって?)

この3つをもってして習慣をなす。

また、7つの習慣、つまり効果性には2つの側面がある。
「ガチョウ」と「金の卵」の寓話のように。

金の卵を大事にしすぎて、ガチョウが疎かになってもいけない

ガチョウを大事にしすぎて、金の卵を活用しなければ
ガチョウを養う資力を無くす。

バランスが大切である。

で、
これを誰かに説明しようと思って
読むとグッと読み方に腰が入るとのこと。

早速実践、である。

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美輪明宏「黒蜥蜴」をみた!ーつづき

黒蜥蜴とは、
女盗賊「黒蜥蜴」が名探偵明智小五郎と繰り広げる
逃げつ追われつの江戸川乱歩原作の推理小説。三島由紀夫版。

来場者は9割が女性。
女性の多さに、世の中の男子はじゃぁ何をしているんだろ?
って不思議になります。

全3幕で、だいたい4時間弱です。
途中休憩が2度。

わたしは原作を読んで舞台へのぞみましたが
かなり詳細に戯曲化されていた。
「黒蜥蜴」の早着替え(早変わり)も、本当に早くて
しかも、別人?と、身を乗り出して観てしまうほど。
すごい。

舞台をみるのが久しぶりというのもあり
舞台ってこうだったかな?と若干の違和感を感じていました。
今は、まだその感じが何かは不明です。

もっとシリアスオンリーかなと思っていたのですが
ちょこちょこおかしみのあるシーンがあり
わたしはくすっとしてしまいました。

ふぅ、言葉であらわすのってなかなか難しいです。

終盤のシーンは、美輪さんの演技が本当にリアルで
びっくりしました。
魂のこもった演技ってこういう感じだろうな
と、はじめて思いました。

こんなに時間が長いとは思わなかったので
お腹はグーグー。
おやつなどを持参するのは必須です。

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美輪明宏「黒蜥蜴」をみた!

ルテアトル銀座にて初めて、「黒蜥蜴」をみた。

体調がすぐれなかったが
ずっと、観に行きたかったので
うきうき行きました。

美輪さんの演技は評判通り圧巻。

詳しくは、明日へつづく・・・

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タイのお土産「タピオカ」を食べる

タイのお土産に、ってもらった「タピオカ」。

2年越しでやっと日の目をみた。
作り方が、タイ語(あたりまえだけど・・・)で書かれてるんだもん。
でも、英語の作り方も併記されていたので
インターネットで、翻訳してみた。

・・・?
日本語として成立してないや。
結局、単語を調べて理解しました。
多分、あっている。はず。

1.450mlの水を沸かし、
2.袋の中身を入れ、よく煮る。
3.最後に、ココナッツミルクを加えて、溶けるまでかき混ぜる。

内容は要約してもこれだけ。英語力、ほとんどなし。
教育って何だろうな、と遠い目をしてみる・・・。

はじめはタピオカのふにふにした感触がする。
味はだんだんやってくる。ココナッツの甘みが。
んー、日本で食べたことない味だ。

そういえば、これってどのくらい保存が利くんだろう。
もう食べちゃったけど。

えへっ。

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病は気からか、病から気か

ここのところ体調が優れない。

午後たいていお腹がごろごろし、厠へ直行である。

朝は、今日もがんばるぞーと雨でも、もりもり考えている。
なかなかその通りにはいかない。

体調よくないと、なんだか気持ちもめいってくる。
めいってくると増々気分はもり下がってしまって
堂々巡りだ。

気分の問題かなと思うときは
●ハーブティを飲む
●ストレッチをする
などで、切り替えようとするけれど
うまく行かないときもある。

巷では、「引き寄せの法則」が関心をよんでいるようだけれど
マイナスがマイナスを呼んじゃうのかな。

マイナスのマイナスのマイナスの・・・・・・って
一周してプラスになるといいな。

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登場人物の名前が覚えられない

映画や小説に出てくる人物。
わたしは、彼らの名前が驚くほど覚えられない。
もはや覚えようとしていないんだと思うほどに。

感動して涙を流し、
映画館を出てその映画について感想を話そう
と、思うのだが
(あれっ、そういえば主人公の名前って・・・)
わからない。観た直後でもこれである。

主な登場人物が二人でも
ちっとも覚えていない。

まぁ、映像だから見た目でわかってるのだろうと判断。
が、小説でも思い出せない。
太宰治の『人間失格』が好き!っていっても
登場人物の名前は、ひとつも思い出せない・・・。

まぁまぁ、漫画なら・・・
のだめカンタービレの主人公は、「のだめ」だ。
これはOKだな。
ならば『BASARA』は・・・。
女の子の方が思い出せない。赤の王はシュリだったはず。

だから、わたしは推理小説が苦手なのでは・・・。
と、思う次第あります。

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シャーリーズ・セロン「モンスター」

2004年公開なので、もうそんなに経ったのかと驚きです。
やっと観ました。

公開前から、シャーリーズ・セロンの役作り(10kg増)に
話題が集中していましたね。

痛い話だなぁ。
どこに感情移入して観るのかにもよるんだろうけど
わたしは、主演の二人のもどかしさに
まんまと気持ちは移入しました。

もどかしいなぁ、と。
アイリーン(=シャーリーズ)の強気の裏の不安感も
セルビー(クリスティーナ・リッチ)の弱さも
何かが少しずつズレてしまって
どうにもならなくなってゆくさま。

殺人を仕方ないとは言わないけど
二人に肩入れしてしまう作りなのかなと思いました。
見終わった後は、ため息がでます。
事実ベースなのも、ずっしり感じる一因でしょうね。

アメリカ初の女性連続殺人事件を映画化。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD5452/(goo映画)

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社会保障が危ない!

NHKで午後9時から放送。
国民健康保険料が払えなくて475人が死亡していた事実。
地域によって多少ことなるようだが、年収の12%にもなるのは異常じゃないだろうか。
例えば、年収が300万だとすると、約40万が保険料って計算になる。
それは、普通に考えたら払えないでしょう。

介護保険についても、自分とはまだまだ関係の薄い話題と思っていたら
とんでもないことになっている。
2000年から始まった介護保険制度は、
小泉政権時代に“改正”という名で財源カット。
サービスを受ける側は行政側に振り回される状況。

生活保護についても、怒り心頭。
働けない状況であっても、働く能力はあるんだからって受給せず。
北九州市でおきた、生活保護を打ち切られて餓死した事件を思い出します。
うぅぅ。

「おにぎりが食べたい」

一番ぐっさりきたのは
「本人の努力とは関係なく『不利な立場』にたたされている人」が
思っている以上にたくさんいるってこと。
社会システムの不条理に、わたくし珍しくぐつぐつと何かを感じました。

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