『7つの習慣』7.刃を研ぐ
自分のもつ4つの能力をバランスよく伸ばすことは
刃を研ぐ習慣の目的である
肉体、知性、精神、社会・情緒。
刃を研ぐことは自分が率先して
行わない限り、実行できない
決意、実行、学ぶ。
の繰り返し。
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自分のもつ4つの能力をバランスよく伸ばすことは
刃を研ぐ習慣の目的である
肉体、知性、精神、社会・情緒。
刃を研ぐことは自分が率先して
行わない限り、実行できない
決意、実行、学ぶ。
の繰り返し。
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これまでみてきた習慣は、
相乗効果(シナジー)の習慣の準備である
人々に内在する大きな力を引き出し
統一し、解放を促す働きをする。
相乗効果とは何か
簡単にいうと、全体の合計が各部分の和よりも大きくなる
ということである
誰かがあなたの意見を否定するとき
「よかった、あなたは違う意見を持っている」
といえる。
賛成する必要はない。肯定することはできる。
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コミュニケーションは、人生における最も大切なスキルである。
相手に影響を与えたければ、まずその人を理解する必要がある。
それはテクニックだけでできるものではない。
言葉だけでは信じることはできない。
相手にとって何が本当に大切なのかを理解しない限り
よかれと思ってしたことが
大きなマイナスになってしまう場合がある。
まず、理解しようとすることこそ
人生のあらゆる場面に作用する正しい原則である。
感情移入のスキル (スキルだけでは駄目)
1.話の中味を繰り返す
2.話の中味を自分のことばに置き換える
3.相手の感情を反映する
4.内容を自分の言葉で言い、同時に感情を反映する
大切に思う人々を深く理解するために投資する時間は、
開かれたコミュニケーションという形で
大きな配当をもたらす
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win-winを考えることは、簡単なテクニックではない。
win-winを考えるという第四の習慣は人間関係における
リーダーシップの原則にかかわる習慣である。
それを実行するには、人間の4つの独特の性質
(自覚、想像力、良心、自由意志)をすべて発揮しなければならない。
win-winの関係は、人格という土台の上に立てられ、
維持されているものである。
信頼がなければ、開かれた相互の理解は
得られず、本当の創造力を発揮することもできない。
win-winの実行協定をつくるには
基本的なパラダイム転換が要求される。
なぜなら、win-winの焦点は
手段ではなく、結果にあるからだ。
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人間関係作りに最も大切な要素は
私たちが何を言うか、何をするかではなく
私たちがどういう人間であるかということである
信頼を高めるためにできること
○相手を理解しようとする
○小さなことを大切にする
○約束を守る
○期待を明確にする
(役割と目標をとりまくあいまいな期待をそのままにしない)
○誠実さを示す
○信頼をそこなうようなことをしてしまったら、
素早く誠意をもって謝る
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本当に重要なことを見極めることから、
行動は始まるのだー
緊急ではないが重要だという範囲を、日常あまりにないがしろにしている。
○人間関係作り
○健康維持
○準備や計画
○リーダーシップ
○真のレクリエーション
○勉強や自己啓発
○品質の改善
○エンパワーメント(人や組織のやる気とパフォーマンス(成果)を引き出す考え方)
これらを、忙しさを理由に脇においてはいないだろうか。
何を自分の中の行動の基準とするか、
明確にする行動を起こしていくことから始める必要がある
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自分にとって何が本当に大切なのかをベースに行動を計画する。
↓
目的をもって始める
マネジメントとリーダーシップは異なるものだ
●マネジメントは物事を正しく行うこと(能率よく)
●リーダーシップは正しいことをすること
ミッションステートメント=自分の憲法を作成する。
右脳活用術
○視野を広げる
細かく想像して、できるだけ感情と心情を出し切る
○イメージ化、自己宣言
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第一の習慣「主体性を発揮する」
そのためには自己責任という考え方を理解しよう。
刺激があり、それにたいして反応することの間には
選択の自由がある、のだ。
「今の状況はこれまで私が行ってきた選択の結果だ」
と、いえるようになるまで
ほかの道を選ぶことは困難である。
なぜ「自分の選択の結果だ」といえることが大事かというと
自分自身を取り巻く状況そのものを
自分で作り出すことができる
からだ。
そして周りが動くのを待っていれば
必ず周りに左右されることになる。
だから、主体性が必要であり、
主体性は頭と率先力を使うことなのだ。
自分の生活の主導権を取り戻す方法
1=(自他に対して)約束をし、それを守る
2=目標を設定し、それを達成するために働く
これを30日間つづけるだけでよい。
他人のせいにしたり無駄なエネルギーを使うのではなく
自分自身変えるようにし、
自分のあり方に集中する。
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世界的名著、『7つの習慣』をやっと読み始めた。
この厚さに、うちのめされながらも
ぱらぱら読んでさえ目からウロコだったので
腰を入れて読もうと決意。
でも中腰くらいかな。
あんまりがっぷり四つに組んでしまうと
後々、読むことを重荷に感じてしまいそうだから。
(おかしなところがありましたら、ご指摘ください)
7つの習慣とは、長期的に最大に有益な結果をもたらす
効果性のこと。
その習慣には、まずは新しい考え方を知ってください。
それは、
インサイド・アウト(内から外へ)
自分自身の内面を変えることから、はじめるということ。
信頼されたければ
信頼性のある人になること。そういうことらしい。
そして、習慣をつくるには3つの要素がある。
●知識(何を?なぜ?)
●やる気
●スキル(どうやって?)
この3つをもってして習慣をなす。
また、7つの習慣、つまり効果性には2つの側面がある。
「ガチョウ」と「金の卵」の寓話のように。
金の卵を大事にしすぎて、ガチョウが疎かになってもいけない
ガチョウを大事にしすぎて、金の卵を活用しなければ
ガチョウを養う資力を無くす。
バランスが大切である。
で、
これを誰かに説明しようと思って
読むとグッと読み方に腰が入るとのこと。
早速実践、である。
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黒蜥蜴とは、
女盗賊「黒蜥蜴」が名探偵明智小五郎と繰り広げる
逃げつ追われつの江戸川乱歩原作の推理小説。三島由紀夫版。
来場者は9割が女性。
女性の多さに、世の中の男子はじゃぁ何をしているんだろ?
って不思議になります。
全3幕で、だいたい4時間弱です。
途中休憩が2度。
わたしは原作を読んで舞台へのぞみましたが
かなり詳細に戯曲化されていた。
「黒蜥蜴」の早着替え(早変わり)も、本当に早くて
しかも、別人?と、身を乗り出して観てしまうほど。
すごい。
舞台をみるのが久しぶりというのもあり
舞台ってこうだったかな?と若干の違和感を感じていました。
今は、まだその感じが何かは不明です。
もっとシリアスオンリーかなと思っていたのですが
ちょこちょこおかしみのあるシーンがあり
わたしはくすっとしてしまいました。
ふぅ、言葉であらわすのってなかなか難しいです。
終盤のシーンは、美輪さんの演技が本当にリアルで
びっくりしました。
魂のこもった演技ってこういう感じだろうな
と、はじめて思いました。
こんなに時間が長いとは思わなかったので
お腹はグーグー。
おやつなどを持参するのは必須です。
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ルテアトル銀座にて初めて、「黒蜥蜴」をみた。
体調がすぐれなかったが
ずっと、観に行きたかったので
うきうき行きました。
美輪さんの演技は評判通り圧巻。
詳しくは、明日へつづく・・・
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タイのお土産に、ってもらった「タピオカ」。
2年越しでやっと日の目をみた。
作り方が、タイ語(あたりまえだけど・・・)で書かれてるんだもん。
でも、英語の作り方も併記されていたので
インターネットで、翻訳してみた。
・・・?
日本語として成立してないや。
結局、単語を調べて理解しました。
多分、あっている。はず。
1.450mlの水を沸かし、
2.袋の中身を入れ、よく煮る。
3.最後に、ココナッツミルクを加えて、溶けるまでかき混ぜる。
内容は要約してもこれだけ。英語力、ほとんどなし。
教育って何だろうな、と遠い目をしてみる・・・。
はじめはタピオカのふにふにした感触がする。
味はだんだんやってくる。ココナッツの甘みが。
んー、日本で食べたことない味だ。
そういえば、これってどのくらい保存が利くんだろう。
もう食べちゃったけど。
えへっ。
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ここのところ体調が優れない。
午後たいていお腹がごろごろし、厠へ直行である。
朝は、今日もがんばるぞーと雨でも、もりもり考えている。
なかなかその通りにはいかない。
体調よくないと、なんだか気持ちもめいってくる。
めいってくると増々気分はもり下がってしまって
堂々巡りだ。
気分の問題かなと思うときは
●ハーブティを飲む
●ストレッチをする
などで、切り替えようとするけれど
うまく行かないときもある。
巷では、「引き寄せの法則」が関心をよんでいるようだけれど
マイナスがマイナスを呼んじゃうのかな。
マイナスのマイナスのマイナスの・・・・・・って
一周してプラスになるといいな。
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映画や小説に出てくる人物。
わたしは、彼らの名前が驚くほど覚えられない。
もはや覚えようとしていないんだと思うほどに。
感動して涙を流し、
映画館を出てその映画について感想を話そう
と、思うのだが
(あれっ、そういえば主人公の名前って・・・)
わからない。観た直後でもこれである。
主な登場人物が二人でも
ちっとも覚えていない。
まぁ、映像だから見た目でわかってるのだろうと判断。
が、小説でも思い出せない。
太宰治の『人間失格』が好き!っていっても
登場人物の名前は、ひとつも思い出せない・・・。
まぁまぁ、漫画なら・・・
のだめカンタービレの主人公は、「のだめ」だ。
これはOKだな。
ならば『BASARA』は・・・。
女の子の方が思い出せない。赤の王はシュリだったはず。
だから、わたしは推理小説が苦手なのでは・・・。
と、思う次第あります。
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2004年公開なので、もうそんなに経ったのかと驚きです。
やっと観ました。
公開前から、シャーリーズ・セロンの役作り(10kg増)に
話題が集中していましたね。
痛い話だなぁ。
どこに感情移入して観るのかにもよるんだろうけど
わたしは、主演の二人のもどかしさに
まんまと気持ちは移入しました。
もどかしいなぁ、と。
アイリーン(=シャーリーズ)の強気の裏の不安感も
セルビー(クリスティーナ・リッチ)の弱さも
何かが少しずつズレてしまって
どうにもならなくなってゆくさま。
殺人を仕方ないとは言わないけど
二人に肩入れしてしまう作りなのかなと思いました。
見終わった後は、ため息がでます。
事実ベースなのも、ずっしり感じる一因でしょうね。
アメリカ初の女性連続殺人事件を映画化。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD5452/(goo映画)
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NHKで午後9時から放送。
国民健康保険料が払えなくて475人が死亡していた事実。
地域によって多少ことなるようだが、年収の12%にもなるのは異常じゃないだろうか。
例えば、年収が300万だとすると、約40万が保険料って計算になる。
それは、普通に考えたら払えないでしょう。
介護保険についても、自分とはまだまだ関係の薄い話題と思っていたら
とんでもないことになっている。
2000年から始まった介護保険制度は、
小泉政権時代に“改正”という名で財源カット。
サービスを受ける側は行政側に振り回される状況。
生活保護についても、怒り心頭。
働けない状況であっても、働く能力はあるんだからって受給せず。
北九州市でおきた、生活保護を打ち切られて餓死した事件を思い出します。
うぅぅ。
「おにぎりが食べたい」
一番ぐっさりきたのは
「本人の努力とは関係なく『不利な立場』にたたされている人」が
思っている以上にたくさんいるってこと。
社会システムの不条理に、わたくし珍しくぐつぐつと何かを感じました。
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